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監修


東京都港区 中川歯科クリニック

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ブリッジの欠点

1 ブリッジは少なくても2本以上の歯を削る必要があります。

2 削ることにより歯自身を弱くしてしまう危険性があります。

3 1本の歯にトラブルが生じた場合には、ブリッジを全てやり直す必要があります。

4 3本以上が連結されているので、歯ブラシをするのが難しくなります。

5 欠損した歯の噛む力の分も、被せている歯が負担しなければなりません。

6 欠損した部分の骨と歯ぐきは噛む刺激を受けないために、経年的に痩せていきます。

2次カリエス,歯肉炎






ブリッジは2本以上削る必要があります。
3本以上が連結しているので清掃が難しくなります。
そのためむし歯リスクが高くなります。歯肉炎や歯周病の危険性も増えます。

骨吸収






欠損した部分の骨と歯ぐきは噛む刺激を受けないために、経年的に痩せていきます。



インプラントでは、残っている健康な歯に負担を増やすことはありません。顎の骨には自然の歯と同じように噛む刺激が伝わり、骨が痩せることもありません。老人のような顔貌になるのを防ぎます(アンチエイジング)。


イラストは下記2社のソフトを使用しました。
D Patient EducatorImplant Version(有限会社フェデュコ)
メドバイザーデンタル(株式会社モリタ)

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