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1 インフォームドコンセント
2 CTスキャン撮影
3 麻酔科医と共に手術
4 コンピューター・ガイド手術
5 3Dモデル作成


CASE 1 患者様は、左上の前歯が生まれつきありませんでした。
CASE 2 右の前歯がグラグラするとのことで来院された女性の患者様です。
CASE 3 ご自身の歯が1本もなく総入れ歯を装着している50代の男性の患者様です。

インプラントを行うには適切な量の骨が必要です。もし骨の量が足りない場合には、骨を増やす手術が必要です。骨増生は、部位(上顎,下顎,前歯,奥歯)によりその方法を選択する必要があります。私共が第一に考えることは患者様の外科的侵襲を少なくすること、次に、手術の成功率の高い方法をとることです。骨増生を行うには様々な方法がありますが、その代表的な方法を紹介したいと思います。
各種増骨法 【 ・サイナスリフト・サイナスソケット・ボーングラフト 】

(※ 手術中の写真があります。お気をつけ下さい。)
・サイナスリフトを行ったケース
上の奥歯の部分に、骨が足りずインプラントができない場合には、サイナスリフトで骨の量を増やすことができます。このケースではインプラントの同時植立をしました。
・歯周病ではを失ったケース
多血小板血漿(platelet-rich plasma:PRP法)を使用しました。ご自身から採取した血液を使用して、遠心分離器で濃縮血小板液を作ります。それを人工骨と混ぜ骨の足りないところに入れます。次にその部分を保護するために膜を張ります。3〜4ヶ月後にはインプラントに必要な骨ができます。CTで骨が吸収していることは、インプラントの手術の前に分かっていたので、骨を増やす手術とインプラント手術を1回で行いました。
・交通事故で歯を失ったケース
交通事故にあって2ヶ月経って歯科医院の紹介で来院されました。前歯を失い、表側の骨や歯ぐきを失っています。特に骨は根の先までありませんでした。これでインプラントをすれば、被せものは隣の歯よりも長い歯になり審美的な回復にはなりません。
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