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|サイナスリフトを行ったケース|歯周病で歯を失ったケース|交通事故に遭い、歯を失ったケース|

(※ 手術中の写真があります。お気をつけ下さい。)
ここの臨床ケースは増骨手術を行いインプラント治療を行い10年以上経過しているケースです。増骨手術やインプラントの埋入を行っており、手術方法などは変わり有りません。しかし、現在使用していない材料やインプラントメーカーの場合があります。また上部構造もセラモメタルクラウンはジルコニアクラウンに変わっております。
サイナスリフトを行ったケース
上の奥歯の部分に、骨が足りずインプラントができない場合には、サイナスリフトで骨の量を増やすことができます。このケースではインプラントの同時植立をしました。
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歯周病で歯を失ったケース
多血小板血漿(platelet-rich plasma:PRP法)を使用しました。ご自身から採取した血液を使用して、遠心分離器で濃縮血小板液を作ります。それを人工骨と混ぜ骨の足りないところに入れます。次にその部分を保護するために膜を張ります。3〜4ヶ月後にはインプラント植立に必要な骨ができます。CTで骨が吸収していることは、インプラントの手術の前に分かっていたので、骨を増やす手術とインプラント手術を1回で行いました。
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交通事故に遭い、歯を失ったケース
交通事故にあって2ヶ月経って歯科医院の紹介で来院されました。前歯を失い、表側の骨や歯ぐきを失っています。特に骨は根の先までありませんでした。これでインプラントをすれば、被せものは隣の歯よりも長い歯になり、審美的な回復にはなりません。
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