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図1 ピエゾサージェリー(超音波手術)に使用するソニックサージオンです。
26k±3kHzの周波数です。歯や骨などの硬組織は削れても、歯茎、神経、血管などの軟組織を傷つけることはありません。
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ケース1-1 骨を増やす手術をするために親知らずのあった場所から、自家骨を採取するためにソニックサージオンを使用しています。先端のチップは鋸型を使用しています。
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ケース1-2 使用している時は沢山お水で冷やす必要があります。チップの先端は細かく振動しているため、骨との間に摩擦熱が発生するためです。
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ケース1-3 X線写真上では青色の部分の歯槽骨を採取し、赤の部分に増骨しました。
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ケース1-4 歯槽骨を取り出すことができました。
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ケース1-5 取り出した歯槽骨です。上顎の骨を増やすサイナスソッケトの手術に使用しました。
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ケース2-1 術前: 右下の親知らず斜めに生えており、「食べ物がつまりやすい」を主訴として来院されました。
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ケース2-2 右下の親知らずの影響で、手前の奥歯も虫歯になっています。親知らずを抜いて虫歯を治療することになりました。
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ケース2-3 親知らずと奥歯が接触している歯の部分を削って分割し、歯冠の一部を取り出しました。
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ケース2-4 歯槽骨に埋まっている根の部分をソニックサージオンのチップを歯と骨の部分に入れて、その隙間を広げます。
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ケース2-5 抜歯鉗子を用いて、歯根の部分を取り出します。
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ケース2-6 抜歯直後です。ピエゾサージェリーで抜歯すると、キャビテーション効果で、出血が少なくてすみます。
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