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東京都港区 中川歯科クリニック

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オステル

スマートペグ(マグネットが仕込まれたネジ)をインプラントに装着し、測定用のプローブをスマートベグに近づけると、プローブから磁気パルスが発信され共振周波数を測定します。非接触状態で測定を行い、ISQ値(インプラント安定指数)を本体ディスプレー上に表示します。 ISQ値は1〜100までの範囲で表示され、その数値が高いほど安定度の良さを示します。  測定されたISQ値は、インプラント周囲の骨の高さや質、結合力状態によって数値がります。辺縁骨の高さや結合力に変化があれば、そのことに対応しISQ値が変動します。時系列でISQ値を調べ、インプラントの安定性について情報を得ることができます。この数値が60以下の場合には上部構造(被せ物)を入れることは危険です。





図1
2次手術が終わり印象採得する前で、仮歯を外した状態です。

図2
下からインプラント スマートベグ スマートベグ・マウントの順にセットします。





図3
スマートベグをインプラントに装着します

図4
スマートペグ・マウントで、スマートペグをインプラントにねじ込みます。





図5
スマートペグ・マウントを取り外します。

図6
オステルのプローブから磁気パルスを発信させ、スマートペグとの共振周波数を測定し、安定性を数字で表示されます。


図7
頬舌,近遠心方向からプローブを近づけ、非接触の状態で測定します。
この患者さん両方向でインプラント安定度66でした。60未満の場合には、最終的な上部構造(被せ物)をすることはできません。


表1
ISQ値によるインプラントの安定性を示す表です。 加重は噛む力を掛けて良い時期で、補綴は被せ物の種類のことです。この表を参考にインプラントの設計をします。


表2
時系列でISQ値の変化を表しています。


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