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インプラントQ&Aへのリクエスト募集中!
当ホームページ「インプラントQ&A」で取り上げてほしいインプラントに関する疑問・質問等ございましたらぜひご活用ください。
Q1.何歳からインプラント治療は可能ですか?
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骨の成長は、16〜18歳くらいまで続きます。この年齢であればインプラントの治療をすることが可能です。
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Q2.何歳までインプラントの治療ができますか?
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全身疾患があるため手術に耐えられない体の方はできません。高齢者でもインプラントをすることが可能です。一般的には80歳くらいまでと言われています。私が手術をした最高齢は82歳でサイナスリフトとインプラントを3本入れました。骨の状態は個人差があります。若くても骨粗鬆症ならできません。
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Q3.インプラントの手術は痛くないですか?
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術前に麻酔をするため、術中に痛みを感じる事はありません。
痛みに対して怖い方にも、静脈内鎮静をお勧めします。静脈内に鎮静薬を投与し、中枢神経に作用させて沈静させる方法です。この鎮静法と局所麻酔を併用することによりほぼ寝ている状態で手術をすることができます。
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Q4.インプラント治療中に仮の歯は入りますか?
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仮歯は手術当日から装着することは可能ですが、埋入部位に過度の刺激を加えない事が理想であるため、できれば抜糸する2週間後ぐらいから装着することをお勧めします。
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Q5.日ごろの手入れはどうしたらいいのでしょうか?
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インプラントは虫歯にはなりません。しかし、骨や歯肉を蝕む歯周病は自然の歯よりも抵抗力は弱いため注意が必要です。インプラントは「入れ歯」のような煩わしさはありませんが、その反面、固定式のため、インプラント周囲を清掃に保つことが重要になります。もしそれを怠ると歯周病の細菌の攻撃にさらされることになります。インプラントの周囲を丁寧に歯磨きする。また、3〜6ヶ月に一度は歯科衛生士による専門的なクリーニングを受けることをお勧めします。
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Q6.インプラントをして、身体に影響はありませんか?
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インプラントの表面に使われている材料はチタンで、顎(あご)の中で積極的に骨と結合しようとする生体活性材料です。生体と馴染みやすく、身体には全く影響はありません。
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Q7.インプラントは自分の歯と同じ様に噛むことができますか?
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インプラントは顎の骨としっかりと結合し、丈夫な土台となるため、歯周病の進行した歯や入れ歯等と違い、りんご、たくあん、せんべい、スルメなどをしっかりと噛むことができます。最近の研究では50g以上でかむ感触があると言われています。
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Q8.手術当日に、仕事はできますか?
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デスクワークであれば可能です。体を動かす仕事でなければ、問題ありません。できれば、術後の痛み、不快感などを考えると、ゆっくりされることをお勧めします。
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Q9.インプラントをするために骨を増やすことは可能ですか?
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骨の量が少なく、インプラントが出来ない方には骨を増やす方法があります。サイナスリフト サイナスソケット GBR法 ボーングラフトなどの方法があります。出来るだけ患者様の負担が少ない方法を選択しています。
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Q10.インプラントと骨が連結されるのが分かるのはいつですか?
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インプラントと骨が結合(オッセオインテグレーション)できるかは、初期固定がキーポイントになります。
インプラントを入れて最初の1週間は生体がインプラントを受け入れるかどうかを判断できない時期で抜けることはありません。2週目から1ヵ月をかけてインプラントが150ミクロン以上の微振動があると生体はインプラントを異物と判断し、脱落します。それが症状として出るのは、インプラントの手術後2~3ヵ月後になります
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Q11.もしインプラントが成功しなかったらどうなるの?
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インプラントと骨が結合しない場合は、インプラントの種類を変えるか、大きさや長さを変えて再び手術をします。骨自体は回復修復されます。万が一、成功しなかった場合、費用はお返しします。
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